若手社員インタビュー

長沢 ウィリ(25歳)Willy D Nagasawa

明海大学 外国語学部 英米語学科 出身

海外営業部

 

業務内容(翻訳、マーケティング、海外出張など)

入社の決め手は何ですか?

現在の仕事内容は何ですか?

就職活動では「インターナショナルに働ける会社」を探していました。その中で「トヨタ工機」に出会い、海外営業という仕事に興味をかき立てられました。入社の決め手になったのは「温かい社風」。面接で社長から社員に対する強い思いやりを感じたんです。実際、入社してからも社員同士の思いやりと強い結束力を感じるシーンが多く、そのたびに当社の魅力を再認識しています。

所属は「海外営業部」です。輸出関連業務から、翻訳業務、マーケティング、海外で開催される展示会の準備、そして、現地での自社ブース案内まで、幅広い仕事を任せていただいています。ミッションは「トヨタ工機」の魅力を世界中に広めること。そのために必要な、あらゆる業務に挑戦しています。

どんな方と関わりながら仕事をしていますか?

仕事で感じたやりがいは何ですか?

海外のお客様や関係者の方々など、「海外の人々」と接することが非常に多いです。入社前に期待していた通り、“インターナショナルに”働いていますね。また、海外のお客様のご要望を社内全体に伝えるのが「海外営業」の役割。海外営業部だけではなく、他部署の方の協力を得ながら、海外のお客様のご要望にお応えしています。

外国語を使って仕事ができるのが、うれしいですね。さらに世界中から問い合わせがあり、また、海外で展示会を行なうたびにお客様や関係者の方々と知り合うことができます。“世界各地とつながっている”と実感できることが、私にとって大きなやりがいです。また、海外営業部は2011年に新設された部署であり、アイデアを振り絞り、新しい仕事に挑戦できる魅力的な環境だと思います。

仕事で感じた厳しさは何ですか?

誤解を招かないために、細心の注意が求められることです。時差の関係もあり、外国との連絡手段の大半は「メール」になります。日本人同士のメールのやり取りですら、勘違いや誤解が生じます。それを言葉も文化も違う外国の方とやり取りするのですから、国ごとに配慮し、一文字一文字、言葉を選んでメールを書き、また、読まなければなりません。私が誤った解釈をすることで、会社全体に迷惑が及びます。責任の大きな仕事です。

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社会人として、国際人として、成長できることが魅力!

当社の「コンクリート2次製品用型枠」は、トンネルや駅のホーム、道路関係などのインフラに使われています。そして、それは日本だけに留まらないのです。世界中のインフラ(社会基盤)整備、そして、生活環境改善に貢献できます。一人の人間として、ビジネスパーソンとして、また、「国際人」として、大きく成長できることが魅力ですね。

橋本 美穂(24歳)Miho Hashimoto

安達高等学校 普通科 出身

技術部

 

業務内容(型枠CAD図面制作)

入社の決め手は何ですか?

現在の仕事内容は何ですか?

決め手のひとつは「社風」です。経営理念の「大和」、社訓の「和を以て尊しと為す」の通り、一人ひとりが生き生きと仕事をし、また、私たちを温かく迎えてくださり、細かい部分まで気遣いをしてくださったのがすごく印象深かったです。お互い家族のように接する方々と協力しながら、年代問わずひとつになって、“オーダーメイドのモノづくり”に挑戦する。そんな環境に惹かれ、入社を決めました。

主に「コンクリート2次製品用の型枠」を作るための図面を描いています。2次元CADや3次元CADを使いながら、普段目にする「身の回りのさまざまなモノ」をカタチにしていくのです。図面の見やすさやコスト、型枠の使いやすさを意識しながら、お客様にご満足いただける製品を追求。安全に長く使っていただける型枠を常に意識して、作図を進めていきます。

どんな方と関わりながら仕事をしていますか?

仕事で感じたやりがいは何ですか?

仕事の流れとしては、営業部の方々が受注した型枠を図面にし、生産部の方々が実際にカタチにしていきます。そのため、社内では営業部や技術部の上司、先輩、工場で部品を加工する方、型枠を組み立てる方などと仕事を進めます。また、パートナー企業の方と打ち合わせをしたり、製品の形状や型枠の仕様をお客様と直接打ち合わせをしたりすることも。型枠の大部分を決める中間のポジションのため、連絡・連携を大切にしています。

一番やりがいを感じるのは、自分が作図したモノがカタチになった瞬間。初めて作った型枠を目のあたりにしたときの感動は、今も忘れられません。一言でいえば「モノづくり」ですが、たくさんの人がつながって、想いや思いやりがひとつのカタチになりますので、「型枠」は我が子のような存在です。さらにそんな型枠で作られたコンクリート製品を街で見かけると、本当にうれしいものです。

仕事で感じた厳しさは何ですか?

当社の型枠づくりは、お客様のニーズに沿ったオーダーメイドのモノづくりです。だからこそ、型枠に個性が生まれるのですが、逆をいうと、不具合の現象やその対処方法が一つひとつ異なります。ここが非常に難しい部分ですね。また、設計段階では小さなミスでも、後工程の方々に“ロス”として悪影響を与えることになりますので、常に緊張感をもって仕事に臨んでいます。

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個性を磨き、可能性を広げていける会社です。

アットホームな社風の中で、常に新しいことに挑戦できます。そして、オーダーメイドの型枠を一つひとつ、みんなで協力しながら作りあげることができます。こうした仕事内容や職場環境が、一番の魅力ですね。また私は今、力学の勉強や、グローバル化に伴った英会話の勉強をしています。自分の気持ちひとつで、一人の社会人として、また、一人の人間として、感性を磨きあい、成長していける場でもあります。

共に楽しく切磋琢磨しながら、“なりたい自分”になれるよう、一歩ずつ歩みを進めていきましょう!

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